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【生命環境科学研究科】分子栄養学研究室の研究成果が国際学術誌「FASEB Journal」に掲載されました

[2022年1月24日]

京都府立大学大学院生命環境科学研究科分子栄養学研究室は、栄養が欠乏した時に身体が適応して筋肉で起こる反応の詳細(食べ物が手に入らない飢餓時に人体がどのように適応し生き残るかのメカニズム)を明らかにし、この内容が学術誌「FASEB Journal(米国実験生物学連合ジャーナル)」(電子版)に2022年1月21日付けにて掲載されました。
この成果は、飢餓適応という生体にとって基本的な役割を明らかにした生物学的に重要な発見です。また筋肉の萎縮はさまざまな病気(がんや糖尿病)やギプス固定、加齢などで起きますが、筋肉の萎縮の予防・改善の重要な手がかりとなるものです。

プレスリリース資料

プレスリリース FASEB J 220124

お問い合わせ

京都府立大学生命環境学部

e-mail: gakuji@kpu.ac.jp


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