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生命環境科学研究科 環境科学専攻の院生および教員が第71回日本木材学会大会(東京大会)において優秀ポスター賞を受賞しました

[2021年4月5日]

第71回日本木材学会大会(東京大会)において優秀ポスター賞を受賞

 

 本学生命環境科学研究科 環境科学専攻森林生態学専門種目(森林資源循環学研究室)および森林資源学専門種目(生物材料物性学研究室)の院生及び教員が、第71回日本木材学会大会(令和3年3月19日~21日に東京農工大学(オンライン)で開催)において優秀ポスター賞を受賞しましたので、お知らせします。(本大会におけるポスター発表件数は211題であり、その中から11題が選出。)

 

受賞者名と受賞タイトル

 

1 受賞院生

 阪本 海(さかもと かい)  環境科学専攻 博士前期課程2回生(森林資源循環学研究室)

 堀山 彰亮(ほりやま ひろあき) 環境科学専攻 博士前期課程2回生(生物材料物性学研究室)

 

2 受賞発表 

・「白華を抑制した難燃性木材の開発」(京府大)阪本海,細谷隆史,宮藤久士

 

・「木材標本(TWTw)データベースを活用して解析する様々な樹種の飽水状態における熱軟化特性」

(森林総研)三好由華,安部久,(京府大)堀山彰亮,神代圭輔,古田裕三

 

・「京都府産木材の利用拡大に向けた流通段階におけるICT技術の活用-木材検収システム 及び原木段階における強度等級予測の導入による効果の検討-」

(京森技セ)村山浩久,足立亘,(京府大)神代圭輔,長島啓子,古田裕三,

(三重大)渕上佑樹 ※令和2年度ACTR研究

 

 

3 受賞年月日

  令和3年3月21日(日)

 

 

(参考)日本木材学会は、1955年に設立された日本学術会議協力学術研究団体であり、木材学会誌やJournal of Wood Scienceなどの学術誌の発行、年次大会の開催、支部活動 (北海道、中部、中国・四国、九州)や研究会活動(研究会数 17)、メールマガジン「ウッディエンス」の配信、図書の出版などを通して、木材に関する基礎および応用研究の推進と研究成果の社会への普及を行う学会である。現在、会員数は約2000名。一般社団法人日本木材学会website:http://www.jwrs.org/

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